セルフビルドに挑戦する

セルフビルドで自分の家を建築する。

セルフビルドとは自分で家を作ったり小屋を建てたりする喜びを存分に楽しめるスローライフには欠かせないものです。まずはペットの小屋でもいいでしょう。作る喜びを味わったら夢は大きく我が家もセルフビルドで建ててみてはいかがでしょうか。

セルフビルドで家を建てるなんて無理と思って諦めないでください。セルフといってもすべてを自分の手だけで作るとは限りません。一部でもセルフビルドを楽しむことは出来ます。

日本では変わった人に思われることもありますがアメリカなどでは全体の1割くらいはセルフビルドで自分の家を建てているらしいです。

建築にはさまざまな工法があります。またキット販売しているものもたくさんありますのでちょっと背伸びしたセルフビルドに挑戦してみてはいかがでしょう。

工法としては在来工法、2×4工法、ログハウス、ポストアンドビーム、ドームハウス、他 などが主な工法として使われます。

素人が取り掛かりやすいとしたらマシーンカットのログハウスか2×4工法でしょう。

ログハウスにも種類があり、丸ログ、角ログ、D型ログなどが代表的なものです。丸ログを自分でカットするやり方とすでにカットされたものを組むというやり方もあります。丸ログをカットしながら作るのはある程度知識を積んだり技術が必要だったりしますが出来上がった時の感激はひとしおでしょう。

角ログはきっちりと製材された角材を、工場でぴったり裁断された材料にして組み立てるもので最も作りやすいかもしれません。小さな物置から大型のログハウスまでキットの種類が豊富に発売されています。

しかしログハウスにも欠点があり、窓を大きく取れなかったり間取りを思うように出来なかったりと言うこともあります。
また日本の気候では湿気による丸太の伸び縮みを考慮した作りにすることも必要な場合があります。

2×4工法は間取りを自由に出来て耐火、耐震、機密、断熱性などに優れており、素人が建材を使用して建築するには一番取り組みやすい工法ではないでしょうか。

いずれの工法も参考になる書籍がたくさんあります。専門書もあるのでそれらを用いてあらかじめある程度の知識を頭に入れて取り組むといいでしょう。時間はたくさんあります。

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